阪神淡路大震災から23年~次の災害への備えで大切な人を守る

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こんにちは!チェック社長こと、サンモルトの小川真平です(*^^)v

今日は平成30年(西暦2018年)1月17日、阪神淡路大震災から丸23年が経過しました。地震が発生したのは平成7年(西暦1995年)1月17日。当時僕は中学2年生。午前5時46分、今まで感じたことのない揺れを感じ、飛び起きたのを今でも鮮明に覚えています。

その後、テレビで街を飲み込む火災を目の当たりにし、地震の概念が変わりました。

震災の事実を後世に伝えるのと同時に、大切なのは「次の災害への備え」

ということで、家族で話し合ってみました。

災害はいつやってくるか分からない。家族が全員そろう朝かもしれないし、親は仕事、子どもは学校や幼稚園などの昼かもしれない。夜かもしれないし、出張中で父親が不在の場合だってある。様々なケースを想定し、避難場所(集合場所)の確認、連絡手段などについて改めて話し合いました。

連絡の取り方に関しては電話だけに頼ることなく、フェイスブック、ライン、インスタ、ツイッターと様々なツールの活用を想定。

また被災後、ライフラインが断たれた状況も想定する必要があります。家族構成、家族の年齢によって備蓄するものが変わってきます。小さいお子さんがいる家庭ではおむつやおしり拭きなど。また、ミルクを飲む子がいれば、お湯を沸かす手段も必要になってくる(うちにはアウトドア用の携帯湯沸と燃料があります)。季節によっては暑さ対策、寒さ対策が必要になります。寝ている時に被災した場合は、近くにスリッパなどがあった方がいいなど、色々と話し合いました。

皆さんは、災害への備え、できてますか?

関連して、2~3年前に兵庫県にある阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」に行った時のことを思い出しました。学ぶ、感じる、語り継ぐの3つのコンセプトを元に創られたこのセンター、防災のことについて子どもから大人まで学べる施設になっております。

人と防災未来センター

兵庫県神戸市中央区にありますので、近くに行かれた際は寄ってみてください。

最後になりましたが、阪神・淡路大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

以上、チェックでした!

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広島カープ

「岡田、肩は早めの仕上がり」

ブルペンに入らず、50メートル以上の遠投にこだわる。開幕から好発進した昨季にならいまずは土台づくり。岡田の遠投を見ていた丸と會澤は「こんなすごい球投げたいね」とうならせた。

3年目となる今季、昨季は12勝(5敗)と躍進するも、中盤~後半以降は荒れる場面も。今季の課題は安定感。今季、さらに成長した岡田を見たいね!

ほいじゃあ、また!

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チェック社長

代表取締役株式会社サンモルト
1981年、広島県福山市鞆町生まれ。地元を中心にプロパンガスの販売、住宅リフォーム、ペレットストーブの販売を行う傍ら、地元を元気にする活動を展開中。毎月第4日曜日に鞆町の沼名前神社で開催しているとも・潮待ち軽トラ市(鞆の採れたて朝市)。「火育マイスター」として、火を通じて子ども達のココロと生きる力を育む火育活動。住宅リフォーム大学の講師。鞆町の空き家再生プロジェクト。福山南部の未来を創る会所属。これらの活動を通じて地域から日本を元気にする。

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