読売新聞のひろしま県民情報に軽トラ市のことが掲載

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こんにちは!
昨日、神輿を担いだので肩が痛いチェックです(*^^)v

2014年7月9日(水)の読売新聞ひろしま県民情報に
「とも・潮待ち軽トラ市」の記事を掲載していただきました!

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(以下、内容)

地産地消 町 にぎやかに

干満差が激しい瀬戸内海の「潮待ちの港」として栄えた福山市鞆町で、
毎月第4日曜日午前8時~11時30分に、「とも・潮待ち軽トラ市」が開かれ、
多くの買い物客でにぎわっている。

鞆町出身で、住宅改装工事代表の小川真平さん(33)の呼びかけに、
地元の飲食店や会社経営者が答える形で実行委員会ができ、2011年9月から
始まった。当初は、同町の鉄鋼団地内の駐車場を会場にしていたが、13年3月、
「鞆・町並みひな祭り」に合わせ、もっと町の中を散策する人を増やして、
にぎやかにしようと、沼名前(ぬなくま)神社の参道で
軽トラ市を開催したところ、盛況だった。
このため、同年9月から同参道で開いている。

開催日には、25店前後が軽トラックに自慢の商品を積んで、店開きをする。
季節の野菜や果物をはじめ、手づくりコンニャク、
同市内で営業する飲食店の定番商品から牛肉ブロックの炭火焼き、
手作りアクセサリーまで様々なものが並び、
訪れた客と店主が楽しくやり取りしている。

「生産者と客が直接、接することで、地産地消を身近に感じてほしい。
出店者同士のつながりも作り、鞆で根付くイベントに成長させ、
福山を盛り上げたい」と小川さんは意気込んでいる。

(以上、記事より抜粋)

読売新聞の担当の方、ありがとうございました!

我々の軽トラ市ってイベントではないんよね。
あ、もちろん表現方法の一つとして伝わりやすいけぇ
「イベント」って呼ぶことが多いんじゃけど、
本質的にはそうではない。

「市場」って位置づけなんよね。

そして、単発イベントが「打ち上げ花火」とするならば、
軽トラ市は線香花火…でもなくて「ろうそく」かな。

派手さはないけど、ほんのり辺りを照らし続ける。

どの地域もこれからは人口減少、世帯数減少の一途をたどる。

「地域活性化」なんて言葉を聞くと、プラス方向の考えになりがち
じゃけど、これからは「良い意味」でのマイナス方向の考え
必要になってくると思うんよね。

決して消極的なプラスマイナスじゃなくて、
軸線で考えると右か左か、みたいなね。
いや、違うな、円で考えると「内か外か」ということかな。

話が長くなりそうな予感なので、今日はここまで(笑)

あ、ちなみに今月の軽トラ市は7月27日(日)ですよ~♪

以上、チェックでした!

広島カープ

7月13日(日)の試合結果
広島 6-8 中日

2回表に打者一巡の猛攻を見せ4点を先制!
しかし、4回裏に先発の野村が2点失うと途中でフィリップスに交代。

フィリップス以降の継投陣が全員失点を許し、
試合を壊す形になってしもうたね…。

打線は5回以外、毎回ランナーを出すも15安打で6得点。
ってよりも、昨日は投手陣じゃねぇ~

やはり先発投手が試合を作らんと厳しいね…。

バリさん、野村祐輔あたりは安心して見れる投球をしてほしい
とこなんじゃけどね。

今、安心して見れるんはマエケンくらいじゃもんなぁ~

今日からは4連勝中と波に乗る横浜と!
もうね、ここは地元に戻ってリセットするしかない!

今日は勝つで!

ほいじゃあ、また!

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チェック社長

代表取締役株式会社サンモルト
1981年、広島県福山市鞆町生まれ。地元を中心にプロパンガスの販売、住宅リフォーム、ペレットストーブの販売を行う傍ら、地元を元気にする活動を展開中。毎月第4日曜日に鞆町の沼名前神社で開催しているとも・潮待ち軽トラ市(鞆の採れたて朝市)。「火育マイスター」として、火を通じて子ども達のココロと生きる力を育む火育活動。住宅リフォーム大学の講師。鞆町の空き家再生プロジェクト。福山南部の未来を創る会所属。これらの活動を通じて地域から日本を元気にする。

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