子ども用ミニキッチンの作り方【その1】~ドライバー1本で作れるクリスマスプレゼント~

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こんにちは!チェックです(*^^)v
今朝は雨のため朝ジョグはお休み。

さて、うちのチビちゃん(息子)は今月で2歳10か月。
クリスマスプレゼントを何にしようかと夫婦で話をしていたところ、
「ミニキッチン」が良い、ということに。
2歳の息子は真似をしたいさかりで”ままごと”に興味があるんですね。

普通に子ども用の木製キッチンを買ったら1万~1万5千円くらいするそうなので、
(安いものでも5000円以上するらしい)
手作りミニキッチンを作ることになりました!

誰でもカンタンに作れることをコンセプトとし、専用工具なし、
「ドライバー1本で作れるクリスマスプレゼント」というテーマで
作ってみました。その作製過程も一緒に、どうぞ!

設計図の作成

まずは設計図を作りましょう!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

手書きでカンタンなラフ図を作成します。
今回は幅が60cm、奥行が35cm、高さが48cm、
(写真は45cmになってます。後で補正しました)
背板が86cmの図のようなミニキッチンをイメージしました。

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ラフ図を元に、必要な木材を分解し、拾い出します。
木材(板)の厚みは12mm(1.2cm)に設定し、その厚みを考慮して拾い出します。

キッチンの天板、中板、底板になる部分の幅を60cmで設定したので、
キッチンの背板は両サイドの板が来ることを仮定し1.2cm+1.2cm=2.4cm余分に
とって62.4cmとしました。
(写真の数字は間違い…これが後に影響、、みなさんは間違えないように 笑)

ということで、整理すると…必要な木材は、

86cm×62.4cm → 1枚(背板)
48cm×35cm → 2枚(両サイドの板)
60cm×35cm → 3枚(天板、中板、底板)
50cm×10cm → 1枚(小物棚板)

ホームセンターで木材購入+加工

このメモ書きを手に木材加工してくれるホームセンターへGO!
(大き目のホームセンターなら木材加工やってます)

予定通り12mm(1.2cm)のコンパネをチョイス(サイズは1820mm×910mmの定尺)