第45回の福山南部の未来を創る会の備忘録~これからの「食」のあり方について

こんにちは!チェック社長こと、サンモルトの小川真平(@Shinpei_Ogawa)です(*^^)v

前回は「とも・潮待ち軽トラ市(以下、軽トラ市)」の備忘録を書きました。

第87回とも・潮待ち軽トラ市(朝市)の備忘録~初出店から5年、名物の靴屋さんが卒業
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こんにちは!チェック社長こと、サンモルトの小川真平(@Shinpei_Ogawa)です(*^^)v 11月25日(日)は毎月第4日曜日恒例...

毎月第4日曜日の恒例といえば、夜に開催している「福山南部の未来を創る会」。通称「南部会」の日でもあります。今回は福山市鞆町の「季節料理衣笠」での開催となりました。

今回のメインの話題に上がったのが「食」について。下記は水呑カフェボヌーの鈴木さんのフェイスブックでの投稿。この延長で議論は進みました。

「1日1粒食べれば健康に生きるための栄養素が摂取できるカプセル」ができた時、食事は必要か?食事の目的と役割は?

ドラゴンボールの仙豆ですな。

生きていくための「食」であれば、お米だろうが、パンだろうが、このカプセルだろうがなんでもいい。しかし「食」は長い歴史の中で「食」以外の役割を果たすようになった。

例えば、この南部会。食事をするために集まっているのではなく「みんなで議論を交わす場」として、お店を選び食事を楽しんでいる。また、共通の「食べ物」を口にすることで「おいしさ」を共有し、一つのコミュニケーションツールになっている。

このカプセルができれば、今の形の「食事」はどうなるのか?

「おいしい」を感じるためには必要かもしれない。でも、コミュニケーションのツールとしての食事であれば、それが食事である必要はなく、トランプに代わるかもしれない。

料理を作る、食べるという「時間」が削減されることで、余った時間ができる。「時間を買いたい」くらい忙しい人には重宝されますね。

カプセルを摂取するようになると、顎(あご)を使わないから、骨格が変わる。コミュニケーション方法が発達して、電気信号なんかでやり取りができたら、口や耳もいらなくなる。でも、そうなってくるともはや人間、動物ではないですね。人間が光合成できるようになったら、なんて話も出てました。

僕は食べることが好きなので、カプセルがそんなに必要ではありません。でも、カプセルがデフォルトで存在する時代に生まれた子どもたちにとっては、また違った食の未来になるかもしれませんね。

なかなかおもろい南部会となりました。

以上、チェックでした!

(続いて、サブコーナー「今日の広島カープをチェック」は下へ!)

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広島カープ

2019年11月28日(水)

「丸、2年連続のMVP」

今季のプロ野球タイトル獲得者を表彰するNPBアワーズが開催。最優秀選手(MVP)に我らが丸が選出!2年連続のMVPに!

ちなみに、セリーグのMVP候補者の2位は大瀬良(482点)、3位は鈴木誠也(314点)。1位の丸は1314点と断トツ!来年も「広島の丸」でおってほしい!

ほいじゃあ、また!

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チェック社長

代表取締役株式会社サンモルト
1981年、広島県福山市鞆町生まれ。地元を中心にプロパンガスの販売、住宅リフォーム、ペレットストーブの販売を行う傍ら、地元を元気にする活動を展開中。毎月第4日曜日に鞆町の沼名前神社で開催しているとも・潮待ち軽トラ市(鞆の採れたて朝市)。「火育マイスター」として、火を通じて子ども達のココロと生きる力を育む火育活動。住宅リフォーム大学の講師。鞆町の空き家再生プロジェクト。福山南部の未来を創る会所属。これらの活動を通じて地域から日本を元気にする。

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