【自由研究】子ども用、手づくりピンボール(スマートボール・パチンコ)の作り方

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こんにちは!チェック社長こと、サンモルトの小川真平(@Shinpei_Ogawa)です(*^^)v

こうなったらシリーズ化決定でしょう!チェックの「子どもと一緒に作る図画工作教室」

第3弾は「手作りピンボール」です!ちなみに、第1弾と第2弾は…

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とはいえ、僕の中で馴染のあるネーミングはピンボールやパチンコなのですが、一般的には「スマートボール」という名前なんですね。ピンボールの派生形だとか。

今回はいきなり完成形を披露!全体像を見た方が作りやすいですよね。

完成形

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今回はこれを作っていきます!

準備物・必要工具

まずは準備物です。すべてホームセンターで揃えることができます。

※表記サイズの単位はすべて(mm)ですのでご注意ください。

IMG_3080_r

<材料>
・板(縦450mm、横300mm、厚さ13mm)・・・1枚
 ※縦910mmの板を購入し、ホームセンターでカットしてもらいました。
・角材(12mm×18mm×910mm)・・・3本
・釘(長さ25mm)・・・約50本
・ビー玉(通常サイズのもの。12.5mm~15mm)・・・数個
・輪ゴム
・アクリル板(厚さ0.5mm、幅は200mmもあれば十分)・・・1枚
 ※アクリル板はちょっと高いので、同じような材質であればなんでもOK

<必要工具・道具>
・カナヅチ
・ノコギリ
・木工用ボンド
・絵具セット

準備できましたか?それでは作っていきましょう!

板に絵を描く

まずは縦450mm、横300mm、厚さ13mmの板を用意します。

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板全体をキャンバスに見立て、絵具で自由に絵を描きます。

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オバケを描いております。

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続いて、家を描いております。

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家に顔が出てきました。

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数分後…家の顔はつぶれて窓になったようです(笑)

ここは手を出さず(多少の色合いは見てあげて)自由に描かせるのがポイント。絵を描き終わったら乾かします。

土台の作製

続いて、土台の作製に移ります。

Image17

角材(12mm×18mm×910mm)を2本用意し、さきほど絵を描いた板の縦方向と同じサイズ、450mmにカットします。(余った360mmは後程使います)

カットした長さ450mmの角材の一番小さい面(12mm)に木工用ボンドをつけ、板の縦方向に貼りつけていきます。続いて板の横方向、上の部分の長さを測り、(計算上は300mm-12mm-12mm=276mm)カットし、同じくボンドで接着します。

これで、上・右・左の枠が完成。

続いてビー玉の発射口を作ってきます。

発射口には角材(12mm×18mm×910mm)の18mmの部分を使うので、18mm+2mm程度、ちょっとの余白ができるように角材を接着します。今回は300mmにカットした角材を使用しました。

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そして、写真を撮り忘れましたが、残った下の部分の長さを測り、同じくボンドで接着していきます。

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続いて厚さ0.5mmのアクリル板を(似たような素材であればなんでもOK)、幅18mmにカットし(角材の高さ)ベースとなる板の上両サイドに接着します。これでアーチが完成。

Image20

そして、ここからはアレンジ編(これはやらなくてもOK)。たまたま使い終わったサランラップの芯があったのでこれを活用します。

Image22

サランラップの芯を適度な長さにカットし、

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さらに、このように約1/3をカット。

Image24

これを板の適当な場所に貼りつけます。さきほど、1/3カットしたことによりトンネルが出来上がるわけです。

さぁ、ここまで準備が整ったら、後は釘を・・・

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打つべし!打つべし!!

この時、ベースとなる板の厚さと釘の長さに注意してください。打ち込み過ぎると貫通します。下に板などを敷いておくと安全です。

また、きちんとビー玉が通る間隔で釘を打ってくださいね。ポケットは自由に作りましょう。

Image25

描いた絵に合わせて釘を打つとさらによし!

次に発射台を作っていきます。さぁ、あと一息で完成ですよ。頑張りましょう!

発射口の長さが300mmですので、今回は発射棒を200mmに設定しました。

Image32

先に完成形の写真を公開します。こんなイメージです。まずは持ち手の部分を考慮し、適度な部分に釘を打ちます。

Image26

こんな感じで釘が打てたら、輪ゴムをかけます。
(今回は娘の髪どめゴムを使用。普通のゴムの場合は何重か巻けばOK)

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発射棒を引いた時に輪ゴムが三角形になればOK。

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今回は3歳の息子用に作ったので、点数をつけるよりも、自分の行きたい場所、好きな場所などを描いてあげると楽しめます。

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最後に残った角材で脚を作り(ビーダマがきちんと転がる勾配を事前に確認)

Image30

完成!!

本当は2日間で作ろうと思ったのですが、熱中してしまうと一気にやってしまう性格で…。夕ご飯前の30分でお絵描き。食事の時間中に乾燥させ、残りは約1時間30分。計、約2時間で完成しました!

息子も楽しそうに遊んでくれてました。やっぱ図画工作ってメッチャ楽しい♪

さぁ、次は何を作ろうかな?

以上、チェックでした!

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広島カープ

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ほいじゃあ、また!

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チェック社長(小川真平)

代表取締役株式会社サンモルト
1981年、広島県福山市鞆町生まれ。地元を中心にプロパンガスの販売、住宅リフォーム、ペレットストーブの販売を行う傍ら、地元を元気にする活動を展開中。毎月第4日曜日に鞆町の沼名前神社で開催しているとも・潮待ち軽トラ市(鞆の採れたて朝市)。「火育マイスター」として、火を通じて子ども達のココロと生きる力を育む火育活動。住宅リフォーム大学の講師。鞆町の空き家再生プロジェクト。福山南部の未来を創る会所属。これらの活動を通じて地域から日本を元気にする。

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