こんにちは!チェック社長こと、サンモルトの小川真平(@Shinpei_Ogawa)です(*^^)v
スーパーマリオブラザーズ3、1に続いて、2もクリアしました。無限ループ、足場の悪さ、これファミコンだったら、クリア無理だわ。(Switchはちょっと前に戻れる機能がある)
(さて、令和8年(西暦2026年)11月のLPガスの価格変動を公開していきます。
LPガスの価格の決まり方についてはこちらの過去ブログをご参照ください。
前月の価格変動はこちらから
こちらがLPガスの輸入価格と為替の一覧表です。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | |
| CP | 525 | 545 | 545 | 750 | 750 | 760 |
| MB | 336 | 322 | 317 | 394 | 401 | 428 |
| TTS | 156.95 | 157.78 | 156.13 | 159.68 | 160.33 | 159.38 |
| 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
| CP | 580 | 620 | 625 | 680 | 720 | |
| MB | 390 | 363 | 357 | 429 | 545 | |
| TTS | 161.77 | 163.60 | 159.74 | 157.42 | 158.98 |
※CP=サウジアラビアのサウジアラムコ社が通告する価格(ドル/トン)
※MB=アメリカのモントベルビューのLPガス基地の価格(ドル/トン)
※TTS=銀行の為替レートの前月1日から末日までの平均価格(円/ドル)
前月比
CP +40ドル/トン
MB +116ドル/トン
11月はCP、MBともに上昇、為替は円高ドル安方向にふれております。
11月のLPガス価格変動
【サンモルトのLPガス価格変動(前月比)】
家庭用 +25円/㎥
工業用 +12円/kg
CP、MBともに上昇、為替は円高ドル安。よって、価格は上昇となっております。
LPガス市況
今月の市況を一言で言えば、「冬の暖房需要期本番を迎えたサウジCPのさらなる続騰、在庫取崩しに伴う米国MB価格の堅調な推移、そして158円前後の円安高止まりによる輸入コストのさらなる上振れ局面」となっています。
1. CP(サウジアラムコ・コントラクト・プライス)
8月、9月、10月の大幅高(+55〜70ドル)に続き、11月積みは4ヶ月連続の上昇となり、700ドルの大台に乗せました。
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11月価格: プロパン 710ドル / ブタン 750ドル(前月比でプロパン +30ドル、ブタン +20ドル の上昇)
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分析:
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冬本番の需要本格化: 極東アジア地域で気温が低下し、家庭用・業務用暖房需要向けのプロパン需要が本格化しました。買い手による期近カーゴの手当てが集中し、需給タイト感が続いています。
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供給タイト感の継続: 高水準な海上運賃(フレート)や中東地域の地政学リスクプレミアムが依然として解消されておらず、FOBベースのCP公示価格をさらに押し上げる要因となっています。
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2. MB(モントベルビュー)
10月に20%超の急騰を見せた米国のモントベルビュー(MB)価格は、11月も高値圏を維持し、小幅続伸(底堅い推移)となっています。
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11月市況(直近・適用価格): プロパン 445.80ドル/トン前後(前月比 +16.52ドル)
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分析:
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国内需要と輸出の高水準維持: 米国内でも冬場の暖房需要シーズンに入りプロパン在庫の取崩しが開始されたことに加え、アジア向けを中心とした輸出引き合いが極めて旺盛であるため、相場が下支えされています。
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内外価格差の維持: サウジCP(710ドル)との価格差は約264ドルと依然として大きく開いており、アジアのインポーターにとっては米国産カーゴの調達メリット(割安感)が継続しています。
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3. 為替(TTS・円安環境)
為替相場は大きな変動は見られないものの、引き続き158円台の歴史的な円安が高止まりしています。
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11月初頭為替: TTS 158円台半ば〜後半/ドル(11月2日時点:158.60〜158.80円水準)
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分析:
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円安の固定化: 日米金利差やエネルギー調達に伴う実需のドル買いが根強く、158円台での高止まりが続いています。
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輸入CIF価格への直撃: 原料価格(CP 710ドル、MB 445ドル)の続伸に対し、為替による押し下げ効果が全く働かないため、日本着の円建て輸入価格(CIF価格)は一段と高騰しています。
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総合分析:11月の見通し
11月の国内LPガス市況は、「冬本番に向けた原料高と国内料金への値上げ圧力の本格波及」の局面となります。
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国内料金への強い値上げ圧力の顕在化: 過去の輸入価格を遅れて反映する原料費調整制度において、11月検針分から「10月CP大幅急騰(+55〜70ドル)」の反映が本格的に始まります。さらに今回の11月CP続伸(700ドル台突入)と158円台の円安が重なるため、12月検針分および年明け1月検針分にかけて、国内の従量料金は段階的な大幅引き上げ(値上げ)が避けられない見通しです。
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調達コストの高止まり: CP・MBともに上昇傾向を維持しており、船賃(フレート)やバンカー燃料費も含めた元売りの仕入れコストは年間を通じたピーク水準に近づいています。
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冬場の気象条件と在庫消化への注視: 今冬の寒波の襲来時期や強さ、それに伴う極東各国の在庫消化ペースが今後の焦点です。暖冬となれば期先の下落要因になりますが、厳冬となった場合はさらなる需給逼迫と価格急騰のリスクを孕んでいます。
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では、また明日!
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「森下、FA宣言」
森下がFA権を行使する。球団からは今季推定年俸の2億から大幅増+複数年契約が示されている模様。球団は宣言残留を認めているので、他球団との交渉のあと、どういう決断になるか。ファンはモヤモヤする時期が続くね。
ほいじゃあ、また!
勝田成 2026年シーズンの成績
試合数109 打率.203(256-52) 本塁打0 打点10 盗塁5 犠打10 OPS.515
【チーム成績(2026年10月7日現在)】
| 順位 | 試合数 | 勝 | 負 | 分 | 勝率 | 勝差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
| 4 | 143 | 61 | 78 | 3 | .439 | 17.5 | 431 | 520 | 91 | 73 | .223 | 3.39 |
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チェック社長(小川真平)
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